眠りコラム

今の時期、お客様によく聞かれることに「毛布の使い方」があります。
「羽毛布団の上に毛布ですよね!」「羽毛の下に毛布だと入ったとき暖かいけど朝起きたらおらんのよね」「羽毛布団に毛布って使うもの?」・・・など、毛布と羽毛布団の関係についてはテレビなどで良く話題になるので気になるところです。

正解は、「お持ちの毛布の種類によって違う」という事です。毛布がアクリルやポリエステルであるか、ウールやシルクなのか、または特殊ポリエステルなのか・・・また二重毛布?一枚ものなのか・・・

それだけではありません。羽毛ふとんの状態にもよるし厚みにも関係しています。そんなことを考えると面倒くさくなりますね(笑)
一応の基本はありますので参考にしてください。

本来、羽毛布団は自分の体温をいかに逃がさないかがあたたかさの秘密です。なので羽毛の1つ1つが大きくてしっかりからんだものが同じ量でも膨らんでいます。少し年数が経過すると、その絡みが少なくなり、体温を逃がしてしまい寒さを感じることになります。そこでふたをする意味で上から毛布を掛けることが羽毛布団を生かすことになります。

これは基本で、ウール毛布などでは意味合いが変わってきます。ウールは湿気を吸収してからそれを利用してあたたかさを出す力があります。蒸れもなく快適に暖かく眠れるアイテムです。それは肌に直接触れることで最大限の力を発揮できます。シルクはリラックス効果もあり同様です。

もう一つ、敷布団に敷く方法もあります。背中に当たる部分が暖かいのはf寒い冬には一番重要になりますので、羽毛布団がしっかりしていれば、ぜひシーツとしてお使いになる事もオススメです!

どれにしろ、お持ちのお布団は様々。お気軽にご相談くださいね!


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