眠りコラム

冷えて眠れなかったお客様、色々なマットレスをお試しいただきながら、最終的にベットフレーム+コイルのマットレス+ムートンをお使いいただく事になりました。随分悩まれていたので、その後の状況がとても気になっていました。

はじめに冷えで眠れないとご来店されたときには、まず温熱敷ふとんをお勧めし、お試ししていただきましたが、自然でない温みはだめでした。そこで次に、お部屋の環境からすると、少しでも部屋の気温の高い場所で眠っていただけるようベッドを検討されては?とお話させていただきました。それと同時にムートンをご紹介しました。冷えもですがリラックス効果もあるからです。

しかし、ムートンをご紹介したときには、価格もそうですがやはり一般的によく見る商品ではない事と、毛だから夏暑すぎるんではないか、など悩まれら様です。1週間の無料レンタルの後、ムートンの良さを知っていただきましたが、それからも色々な商品を見て比べられて更にお悩みになられたようです。

2週間経過して、お会いしましたが、まず「顔色が違う」事に驚きました。以前は顔色が少しお悪いような感じでしたが、とても顔色が良かったのです。「本当に良く眠れるようになったんです!」と。
とにかくムートンの包み込まれるような寝心地で、今まで2時間ごとに目が覚めておられたのに朝までぐっすり眠ることが出来るようになったそうです。腕や足の冷たさ、全体にむくんでいた感じがなくなったそうです。

「とにかくムートンのおかげです。本当にムートンがいいんです!お客さんにムートンの良さを宣伝してください!」と言われました(笑)嬉しいです。ぐっすり眠るという事が毎日の生活に大きな影響をもたらすことを改めて教えていただきました。

冷え。質のいい眠りの敵です。ムートンの体験は今度の19日、20日、21日のイベントでぜひどうぞ!




新しい気持ちで寝具の環境も変えてみましょう。と言ってもふとんを変えるのではなく、羽毛布団のカバーや枕カバーの柄を変えると、気分も変わります。
熟睡できると言われている色は、グレーやブルー系と言われていますが、ここは好みもありますので自分が落ち着く色味を選ばれてもいいと思います。ちなみに自分は派手な目の覚めるような柄の方が好みですが、いつもぐっすり眠れています。

変える時、少し素材にこだわってみませんか?カバーの素材によって体感が変わります。これからの季節であれば、少しサラッとした素材をお使いになるといいかと思います。リネンやサッカー生地は、肌にまとわりつかないし、厚手の羽毛ふとんから少し薄手の肌布団にした時も続けて使うことが出来ます。ガーゼ生地もおすすめですが、2重や3重ガーゼだとこれからの時期は少し保温性が高くなるかもしれません。

今までカバーはどんなのでもいいと思われていた方は、違いを感じてみてください。せっかくお持ちのおふとんを、最大限いい状態でお使いいただくためにカバーは大切です。もちろん、枕カバーは特に顔まわりですので、敏感です。もう少しすると暑い夏がやってきます。そんな時化学繊維よりは天然素材の方がサラッとした感じを長く続けることが出来ます。

敷ふとんやベッドマットレスのシーツを新しいものにする時も、肌さわりを重視してください。お勧めはシーツやボックスシーツよりも敷パッドとの組み合わせをお勧めしています。季節に応じて変化させることでふとんやマットレスの汚れを少なくして長持ちさせるだけでなく、蒸れを防いでくれたり、気温の変化に対応してくれます。これからのシーズンはパイル素材や麻素材のものを選ばれるといいと思います。

カバーもなかなか買い換えるきっかけをつかみにくいアイテムです。そしてしっかり洗っていただきたいので丈夫で少し品質の良いものをぜひお選びください。そして睡眠の質を保ってくださいね!



春はとにかく眠たい・・・そして体調がイマイチ優れないという方が増えます。日によって寒暖差が激しく、交感神経と副交感神経のバランスが悪くなり、すっきりしない日が増えます。春の暖かい日は副交感神経が優位になり、緩んで眠気がきます。眠気のせいで、活動する気力が下がってしまいと一日がもったいないですよね。

そんな時、応急処置として、手をグーパーグーパーという感じで、手を握る、開くを5回くらい繰り返します。すると少し眠気も覚めるかもしれません。また、昼間20分程度の昼寝をするのもおすすめです。その前にコーヒーを飲んで眠りましょう。カフェインが効くのがちょうど20分くらい後です。

応急処置は別として、眠気を減らしていく方法です。まずは朝のリズムをしっかり整えましょう。毎日同じ時間に置きましょう。そして朝、太陽をしっかり浴びていますか?この朝の行動で目から睡眠のホルモンの原料が取り入れられ、夜の睡眠の質が決まったりするんです。朝眠くても起きて、太陽を浴びて、もし可能であれば軽く体操をするのは効果的です。

日中は、先ほど書いたように昼寝をしたりしながら、コントロールしましょう。

夜は緩めて温めることをしましょう。リラックスの時間です。緩めて温めるというのはそんなに難しくはありません。「お風呂に入る」事です。そして足をマッサージして緩めてあげましょう。時間があれば肩回りのストレッチをすることで緊張を解くことが出来ます。肩回りの緊張が寝ている間に続くと質の良い眠りにはならず、日中の活動に影響が出ます。

帰って夕食を食べ、シャワーを浴びてスマホを見ながら寝る、という生活を続けていると、体は休まりますが、脳が休まることがなくなってしまいますので自律神経を更に乱してしまう原因となります。

そんな事を試しても、朝すっきりしない時にはやはり寝具を見直してください。敷ふとんやマットレスが薄くへたってないか、掛けふとんが重すぎないか、蒸れてないか。そのあたりはぜひこちらに聞いてください。いつもの寝具の状況を教えていただけるとお持ちの寝具での一番いい状態をお伝え出来ます。写真に撮ってきていただく方も増えています。お気軽にどうぞ!



パシーマの季節になりました。当店でリピーターの最も多い商品です。普段から、在庫をしっかり抱えている当店でも、昨年は売り切れでなかなか入荷せずご迷惑をおかけしました。

良さは「使ってみないとわからない」です。なぜかというと、見かけはよくある敷パットであり、よくあるベビーのケットだからです。
よく「出産の贈り物に何がいいですか?」とお問い合わせがありますが、1番にパシーマをお話させていただいております。
そして、その後追加を購入されることが本当にたくさんあります。

まず、寝ているときに蒸れない事が赤ちゃんにとって重要です。割と特にこれからの時期は気候が急に暖かい方へ進んでいきます。少し前まで寒かった夜も、寝入りばなは薄めのふとんにしたいような日が増えてきます。

そんなふとんの調節は赤ちゃんは自分で出来ません。ママが気を付けてあげましょう。でもその見極めが難しいところ。
気が付いたらあせもが出来ているという事もあります。そのような状況を防ぐためにもパシーマがお勧めです。汗をしっかり吸ってサラッとしてすぐ乾くのがその理由です。

もちろん、医療用ガーゼが使われているのもあり、肌にも安心です。洗濯はすればするほど柔らかく、使いやすくなります。
当店には何度も洗濯をしたパシーマを常に体験してもらえるように準備していますのでお気軽におためしください。



今日も朝からご来店いただいています。一番に来られたのはウォーキング途中の方です。「腰が痛くて。なんかええマットレスのよなものがあるかね?」と入ってこられました。そこで早速上がっていただき、試していただくことにしました。当店はしっかり寝てお試しいただけるようにマットレスは常に敷いてあります。

まずは寝ていただきながら今お悩みのお話をお聴きしました。朝起きると腰が痛くてなかなか起き上がれないそうです。今の敷ふとんの真ん中がへこんでしまっているとの事。そのような状態だと寝返りもしにくいですね。寝ていただいた状態でチェックするところをお伝えしました。痩せている方であり、猫背になられているので硬いマットレスはあまりお勧めできません。ソフトに包んでくれてしっかり腰をささえることが出来るもので体験していただきました。

また、ベッドとの組み合わせも試していただくと連れの方も「これはいいね!」と寝っころがっていただきました。たためて、一枚で寝れて腰に楽なマットレスの条件に合ったものを体験いただくことが出来ました。
まずは違いを知っていただくことからです。

また次のお客様は枕のメンテナンスのお客様。「ぎっくり腰をしてしまって・・・」との事。今まで何度か当店のマットレスに横になっていただいていますが、「やっぱりこれは気持ちいいですね」と言われます。「今まではそんな敷ふとんのことなんか気にしたこともなかったけど、腰をやられてやっぱり考えますよね」とのことです。

昨日のメンテナンスのお客様もでしたが枕を変えて、眠りが少し改善されておられると、余計に腰などに気づくようになるかもしれません。マットレスは体のほとんどをあずけますので、実は睡眠の中でかなり大事の優先順位が高いと思います。

気になるのは「変えてほんとに楽になるのか」だと思います。決して安い買い物ではないので、ここはまずご来店またはお問合せください。ご自分の体型に合ったものはどのようなマットレスかを知っていただく事で、選ぶ時に見るところがわかりやすくなると思います。
または、1週間無料レンタルで実際の寝心地をおうちで体験してみてください。

体に合うマットレスと枕で、睡眠の悩みを吹き飛ばせるといいですね!



睡眠のことや寝具のことなどお気軽にお問合せください。
(営業時間 9時~18時30分)

電話番号:083-922-0850