眠りコラム

最近、お父様やお母様が施設に入られ「長い時間ベッドで過ごす」のに快適な寝具をとのご相談が続いています。
長い時間を過ごすので、背中の部分は特に不満が無いようにしたいですね。

施設内は空調が整備されていて快適な温度により近づけておられると思います。
ですが、体型や体調などによって、体感温度は変わりますので、その感じ方に応じて寝具を変えることが大切です。

まずはベッドに敷パッドなどは敷かれているでしょうか。ベッドマットレスに直接寝る、ベッドマットレスの上にもう一枚敷布団を敷く、マットレスに敷パッドを敷く、敷パッドも厚めのものから機能を重視するものまでさまざまです。蒸れる状態を作らない事は本当に大切な事です。

もうひとつ、寝具の汚れが気になる方も多くおられるのではないかと思います。そこで防水シーツが必要となるのですが、防水シーツは蒸れやすいものが多く、幅も足らなかったりします。寝具専門店では蒸れない寝心地の面から考えたシーツがあります、表面の触り心地がパイルのものもあり、気持ちよく防水機能があります。
敷の環境がとても大事なのでしっかり選んでくださいね。

また、掛けに関しては、一番の寝心地でいうと「まわたふとん」です。ですが、頻繁に洗うようなら洗濯がしやすいものがいいかもしれませんね。今の時期なら洗えるタイプの肌ふとんかタオルケット、ガーゼケットなどがいいと思いますが、これもそれぞれ機能があります。タオルケットと言っても厚さ、織り方、素材、質でかなり変わってきます。

状況をお伝えいただき、その中でベストと思われるご提案をさせていただきます。
ご自宅ではない施設でお過ごしになる時間、リラックスできる環境を寝具から整えてみられてはどうでしょうか。












テレビの特集などにも「寝苦しい夜をどのように過ごすか」という内容がよく出てくるようになってきました。
梅雨が明けたかと思ったら気温がぐーっと急に上昇。昼間暑い中で過ごすと体力を消耗してしまいます。睡眠で回復させなければなりません。そうなると睡眠環境がとても重要になってきます。

皆さんはどんな寝具と部屋の環境で夏を乗り切っていますか?クーラーをかけていますか?扇風機ですか
実は体感温度は人それぞれ。なので言い切ることが出来ないのです。しかし、年齢が高くなってくると暑さを感じにくくなり、熱中症になってしまう事があります。そこは気を付けるポイントです。

毎年クーラーの使い方などは多く出ていますね。ひんやりするくらいにしてふとんで調節するのをお勧めしていることもあれば、28度設定くらいで涼しい寝具を使うのをお勧めするものも。扇風機の使い方、情報はたくさんありますね!

何も条件なく、いい睡眠環境は、やはり部屋の気温を下げて羽毛ふとんで寝床内温度を快適に保つことだと思います。暑い状態だとどうしても目が覚めてしまい、大切な深い睡眠が少なくなってしまいます。特に外の作業をされる方はしっかり夜の睡眠で体を回復させることが大切です。熱中症と睡眠が大きく関係していることもわかってきました。質にこだわってみてください。

部分的に、枕を当てる首から頭も蒸れにくい、涼しいピローパッドをお選びください。何度も言ってしまいますが背中に当たる部分も快適に、蒸れにくいものをお選びください。当店にはお好みに合わせて蒸れにくいものが揃っています。


さて、遅い梅雨入りがようやく来そうですね。これからじめっとした季節が来るのでしょうか。
家の中もじめっとしてくると気分的にもスキっとしないですよね。

そんな中、注目したいのがタオルです。どうやったってタオルは使いますよね。でもこの時期外に干せなくて部屋に干したり、大きなバスタオルだとなかなか乾かなかったりで余計じめっとしてしまう事があります。そんな時にタオルの機能性の良いものを選ぶと、ストレスなくいつもいい状態でタオルを使う事が出来ます。

当店には機能に応じた色々なタイプのタオルを揃えています。ただ今治タオルだからというものではありません。
まずはサイズ感から。
通常のバスタオルではハンガーにかからず、場所を必要とするので、同じかもっと吸水力のある、幅が狭いタイプの「スマートバスタオル」というのものがあります。これは本当に便利です。干すのも楽、乾きやすいというものです。

そしてその「スマートバスタオル」にもタイプがあります。
・洗えば洗うほどボリュームが増えるタイプ
・ふんわりボリュームはあるのに軽量なもの
・嫌なにおいを抑えるもの
どのタイプもこの時期にぜひ使ってみてください。きっと満足していただけると思います。

また、逆に大判タオルも人気です。これは背中にバスタオルを敷く方、赤ちゃんのタオルケット代わりに使われる方には本当に便利です。特によく洗っていただきたいものなので、大判でも乾きやすいものをお選びになる事をお勧めします。

フェイスタオルには本当に多くの種類があります。ほぼ今治タオルですが、使っている糸の細さ、種類、織り方でかなりの質感の違いが出ます。実際に手で触ってみてください。気持ちよさを最優先にされる方もおられるし、逆に男性の方だと硬めのゴワゴワした感じのタオルがお好きな方が多いですし、ホテルの様な集めのタオルを好まれる方も多くいらっしゃいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実はまず使っていただきたいのが「ミニテリー」です。これで手を洗った後に拭く感触を体験してみてください!
ハンカチよりもしっかり水分を吸収するのにかさばらないタイプも出ています。
タオルの良さを知っていただけたらと思っています。



マットレスを選びに来られる方がとても増えています。マットレス選びは毎日の生活に大きな影響があると言っても過言ではありません。
「うちはベッドじゃないのでマットレスはちょっと・・・」と言われるお客様もおられます。それはマットレスの事を知っておられないだけで、ご説明させていただくとマットレスを選ばれる事も良くあります。

さて、マットレスの種類ですがどのように区分していったらいいかをお伝えします。
・フロアーや畳で毎日ふとんをたたんでクローゼットや押し入れにしまわれる方
・ベッドで厚いマットを敷かれていて、その上に何か敷きたい方
・ベッドではあるけれどすのこベッドなのでふとんやマットレスを敷く方
・ベッドは置きたくないけれどマットを床に敷きたい方

それぞれで選ばれるマットレスの種類は変わってきます。
はじめにサイズを決めます。その後、選ぶポイントは「厚み」「三つ折りである」「ローテーションできる」「立てておける」です。
そこを決定すると今度は寝心地の確認になってきます。

サイズを決めるというのはとても重要です。例えば今までダブルで2人で寝ていたとします。毎日少し窮屈だけどこんなもんか・・と気にしていませんでした。しかし、2人の体重に差があったりするとその後選んでいく時に寝心地で悩んでしまいます。
もし場所があればシングルをくっつけるという考え方もあります。

次に厚みです。今厚いバッドマットレスであれば、年月がまだそんなに経過していなくて硬いという条件で、薄いマットレスを敷きます。腰にかかる負担がぐっと減るようなタイプのものです。

床に敷くときにはたたみ方も重要です。マジックテープでくるっと丸めるタイプは、毎日結構な負担になりますので、三つ折りタイプにされることをお勧めします。シングルで厚みがあまりなければあまり気になりませんが、当店でいうとAIRの03あたりから気になる方は多くなります。ダブルになるともっと力がいります。ですが、このタイプは立てて置いておけるので、自然に乾燥状態になり、お手入れとしては楽です。

毎日たたむことで行くと三つ折りタイプのマットレスは簡単に力を入れすに3つ折りにたたむことが出来ます。そしていいところはローテーションが出来ることです。これは車でいうタイヤのローテーションのイメージです。
これができることで、寿命がぐーんと変わってきます。

そして厚みです。ベッドに置かれるときは「ベッドマットレスタイプ」の厚めの物がしっかりしていますが、すのこタイプをお選びになるならフロアータイプでもいい寝心地で行けます。除湿シートにしっかりクッション性のあるものを選ばれると、寝心地もぐっといいものになります。

あとは、それぞれ価格がありますので、寝心地とご予算で決められるといいと思います。もし値段で迷われるようでしたらいいものを選ばれた方がいいと思います。寝具は一度買い換えたらなかなか次は買い換えないものですので、慎重にお選びくださいね!

当店ではレンタルも積極的に行っていますので、お気軽に声をかけてください。






フェイスブックやインスタでは、見ていただくとその時その時の旬な情報をお出ししておりますが、これから梅雨が始まりますのでそのあたりのお話をさせていただきます。

この時期、特に湿気が気になってきます。部屋もじめっとしてカビやすくなってきます。そんな状態の場所にふとんを敷いて眠ります。
そして汗もかき、ふとんに湿気がますますこもってきます。そうなると湿気はどこに行くかというと、ふとんの下に溜まってきます。

天気のいい時なら干してしまえばOK。風をあてて乾燥させれます。またはふとん乾燥機を普段からお使いになるならば大丈夫。
しかし、毎日それをするのは大変です。ある程度時間も必要です。
そんな時におススメなのが除湿シートです。これはふとんの下に敷くだけで、しっかりと汗や湿気を吸い取ってくれるスグレモノ。

吸い取る量によって金額も変わります。特にAIRマットレスや整圧マットレスなど、ウレタンのタイプのマットレスをお持ちの方は、毎日床に敷かれるならぜひ1枚ご用意してください。ウレタンは乾燥している状態が一番いい状態です。湿気を含んでしまうと柔らかくなってしまいます。除湿シート1枚でふとんの持ちが変わります。

まだまだ今から始める梅雨の時期。これをしっかり対策しておくことがカビやダニを少なくできるコツです。



睡眠のことや寝具のことなどお気軽にお問合せください。
(営業時間 9時~18時30分)

電話番号:083-922-0850