眠りコラム

この人形の名前は「SHUN」くん。うちの店のムートンコーナーのキャラクターです。アイマスクが手放せないんですよ(笑)

さて、みなさんはムートンを敷いておられますか?などとお聞きしても多分、ほとんどおられないと思います。今、体験キャンペーンをしていますが、ほとんどの方が初めて体験されたとの事です。

では、ムートンを見られてどんな印象でしょうか。これも冬、寒い時に使うもの!と答えられる方がほとんどで、一年中使えることをお伝えするとビックリされます。夏は暑そうですよね〜

ムートンは寝姿勢を整えるためにとても重要な役割を果たしてくれます。
まずは体験していただくのが1番なのですが、説明します。

始めの濃い茶色の写真。ボールペンを立ててみましたがすぐに倒れてしまいました。支えが足りない状態です。肌触りはとても良いので敷物などには最適ですが、体を支えるためには弾力が足りません。

2番目の白いムートン。これは見た通り、ボールペンも立っています。密度が高く、支える力が大きい事がわかります。なので体をしっかりと支えてくれます。

こんな点に注意しながら価格と寝心地の比較をしていくと選びやすいですよ。寝心地の比較はいつでもできますので是非試してみてくださいね




今の時期、お客様によく聞かれることに「毛布の使い方」があります。
「羽毛布団の上に毛布ですよね!」「羽毛の下に毛布だと入ったとき暖かいけど朝起きたらおらんのよね」「羽毛布団に毛布って使うもの?」・・・など、毛布と羽毛布団の関係についてはテレビなどで良く話題になるので気になるところです。

正解は、「お持ちの毛布の種類によって違う」という事です。毛布がアクリルやポリエステルであるか、ウールやシルクなのか、または特殊ポリエステルなのか・・・また二重毛布?一枚ものなのか・・・

それだけではありません。羽毛ふとんの状態にもよるし厚みにも関係しています。そんなことを考えると面倒くさくなりますね(笑)
一応の基本はありますので参考にしてください。

本来、羽毛布団は自分の体温をいかに逃がさないかがあたたかさの秘密です。なので羽毛の1つ1つが大きくてしっかりからんだものが同じ量でも膨らんでいます。少し年数が経過すると、その絡みが少なくなり、体温を逃がしてしまい寒さを感じることになります。そこでふたをする意味で上から毛布を掛けることが羽毛布団を生かすことになります。

これは基本で、ウール毛布などでは意味合いが変わってきます。ウールは湿気を吸収してからそれを利用してあたたかさを出す力があります。蒸れもなく快適に暖かく眠れるアイテムです。それは肌に直接触れることで最大限の力を発揮できます。シルクはリラックス効果もあり同様です。

もう一つ、敷布団に敷く方法もあります。背中に当たる部分が暖かいのはf寒い冬には一番重要になりますので、羽毛布団がしっかりしていれば、ぜひシーツとしてお使いになる事もオススメです!

どれにしろ、お持ちのお布団は様々。お気軽にご相談くださいね!


12月に入って急にオーダーメイド枕のご相談に来られるお客様が多くなってきました。どんな理由でご来店されるかというと
「肩こり」「頭痛」です。

少し前までは何ともなかったのに、急に枕が合わなくなったという状況。色んな原因がありますが、一番多いものに「冷え」があります。最近ぐっと夜の気温が下がり、首回りが冷えていることがあります。肩から下にしか布団をかけていないこともあり、そうなると気温が低い分ぐっと首と肩に力が入った状態になります。

そうなると固まった状態で起床することになり「あ、首が痛い」「肩が痛い」「なんか頭痛い」という流れになる事も起こってきます。
なので、枕をすぐに変えることを考えないでまず首周りを冷やさない方法を試しましょう。

例えば肩当て。これは羽毛のものもあればパシーマと言ってガーゼと脱脂綿で優しい肌触りのものもあります。これを着て寝れば、首から肩周りは冷えから守ることができます。

次にネックウォーマー。これは首にするものですが蒸れにくく、空気を含みやすいものを選ぶのが最適です。寝苦しくなったら元も子もないですからね!

それでも改善しない場合は枕を考えましょう。どちらにしてもご来店される際には今お使いの枕をお持ちいただくと原因がわかりやすいのでお勧めします。

体のどこにも違和感なく、すっきり目覚めれるのが一番ですね!



「あの~、オーダーメイドまくらが見たいんですけど・・・」と恐る恐るお店のドアを開けてこられるお客様が多くおられます。看板にも大きく出ているし、よく「オーダーメイド枕」の事を聞くから気にはなるけれどなかなか・・・。

そうなんです!!専門店って一度入ってしまったら囲まれて逃げられないイメージがありますよね。値段も一体どれくらいかわからないし、ものすごく押し売りされるんじゃないかなんて、完全にこちら側の雰囲気がそうさせているんですよね~(;・∀・)店の外から何度ものぞかれたり、随分悩まれるようです。

ですが同じく、入られた後よくお聴きする言葉が「もっと早く来ればよかった!」なんですよ。実はうちの店は「お試しできる店」なんですよね。逆に体験してもらわないとお売りしません(笑)なので色々枕の事で気になる事があって、ネットでは解決しないようならぜひまず体験して感じてみてください。

さて、どんな時に「オーダーメイドまくら」の事が気になってきますか?多いのは「肩こり」「首が痛い」「良く寝違える」「背中が張った感じ」「ぐっすり眠れない」「頭痛がひどい」「いびきが気になる」などですかね。そんな時はまず「オーダーメイド枕の役割」について知ることから始めるといいと思います。

まず、枕は寝姿勢を整えるための一つであるという事です。首周りを支える大切なアイテムではありますが、これでみんな「眠りがかわる!」とも言えないと思います。まくらについてうちの店で出来ることは、体に合った高さで気に入った素材で、フィットする物をご提案することです。それは一度では完成しにくいので必ず微調整をしていくことになります。それがうちでお勧めするオーダーメイド枕の一番のメリットだと考えます。

ですが、当店ではそれだけでお渡しすることはまずありません。何故ならば、枕というのは首を支えるもので大切ではありますが、体の大部分を預けるのは敷寝具だからです。今お持ちの敷寝具に合わせないと意味がありません。先ほどのいろんな症状は、枕が原因ではないこともあるからです。そのあたりはしっかりヒアリングさせていただいています。そして結果、枕はご購入されなくても改善することもあります。

まずは、「オーダーメイド枕」に少しでもご興味をお持ちでしたら当店に「お試し体験」しにご来店くださいね!



最近は気密性の良い住宅になり、冬のすきま風が気になって・・というお悩みよりも冬、朝敷布団をたたんでみると床や布団が濡れてしまっているというご相談のほうが増えてきました。特に寒くなり、寒暖の差が激しい山口ですからね。暖房も使うようになると結露で悩んでしまいますね。
だからと言って、外に干しても冬の寒い時期、しぐれることの多いこの地域ではあまりお勧めできません。 

そんな状態を繰り返してしまうと、おふとんに「カビ」が出現!そうなってしまうと水洗いでクリーニングするしか方法がなくなります。洗ってもカビの跡が残ってしまうだけでなく、また同じ環境で使うと同じように「カビ」が出現することとなります。

それではそれを防止する方法はないのでしょうか。そこで活躍するのが「除湿マット」なんです。これを床の上に敷き、その上に敷布団を敷きます。そうするとその除湿マットがしっかりと水分を吸ってくれ、朝濡れているという状況から脱却できます。

お手入れはその除湿シートを干すだけ。当店の商品も色々種類があり、洗えるものやクッション性を付加したもののあります。
これを1枚使うのと使わないのではふとんの傷み方も変わってきますので、ぜひお使いください。


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