眠りコラム

今からの季節、ぐっと寒くなってきますね。寒いときには力が入って睡眠の質が悪くなったり、肩こりや腰痛になりやすくなったりします。神経痛の方などもつらい季節ですね。
そのような時にどんな対策をされているでしょうか。靴下をはく、電気毛布を使う、など工夫をされていると思います。

寝具では、「電位・温熱組み合わせ家庭用医療機器」というものがあります。温熱の敷きふとんです。
電気敷毛布もあたたかいのですが、違いがあるのです。まずはきちんと医療認可のある家庭用の治療器です。

こんな症状の改善になります


温熱療法:疲労感・血行不良・神経痛・食欲不振
電位療法:不眠症・肩こり・頭痛・慢性便秘

冬の間は特に温熱療法がものすごい体を助けます。
ずっと一定に温めているわけではなく、快適に眠るリズムで温めてくれます。
例えば夜中にトイレに行く回数が減ったというお声が一番多く、朝までぐっすり眠れるようになると言われます。
また、朝起きてふとんから出た時に、普通だとブルっとなりますが、それがなく、温泉から出たような感覚と同じ状態でふとんから出やすくなります。

結構な優れものです。もちろん、夏は電位療法で熱はなくてもしっかり治療器として活躍します。

ぜひご体験ください。


羽毛ふとんをご購入される時、まずは何を見たり調べたりしますか?
快適に眠るための選び方を少しお伝えします。

まず、ご自分のお部屋の環境と今お持ちの寝具について考えてみてください。
部屋は気密性がいいですか?ベッドですか?まずはこれだけでも選び方があります。

当店の羽毛ふとん、シングルサイズで見ても0.3㎏~1.3㎏と幅があります。当店で一番多いものは1.2㎏です。
そして、同じ重さでも膨らみ方が変わります。そして体感が違ってきます。それは羽毛の質であったり、生地の質が関係します。

最近のマンションなどは、従来のような羽毛ふとんよりも少し量が少なめのもので1年中過ごされる方が増えています。少し寒いときには肌に当たる部分に薄い毛布を使ったり、あったかカバーを使って調節できるようにできるので使い勝手がいいのです。0.8㎏~1.0㎏をお選びになることをおススメします。

また、敷寝具の環境も大きく影響します。敷寝具をあたたかくすることで、上を軽くすることもあります。背中に当たる部分がとても大事です。いくら羽毛ふとんがあたたかいものを選んでもあたたかさを感じないのは敷が寒い可能性があります。

本来、羽毛ふとんに熱があるわけではなく、自分の体温をいかに逃がさないかが羽毛の役目です。だから自分の体温が冷たい状態ではなかなかあたたまりません。そこで敷寝具をあたたかくしてみてください。そうすると体温が上がり、羽毛も快適になります。

それを踏まえて選んでみてください。そして必ず体にフィットするか実際に体験したり、その時に偏らないキルティングであるかを確認してくださいね!長く使うものなので選び方は慎重にしてくださいね!






オーダー枕の事でご相談に来られるお客様がとても増えています。
色々な枕を購入してみたけれど、しっくりこないと言われます。せっかくいいと思って選んでも合わないと辛いですよね。

枕をお選びになる基準は何でしょうか。
「テレビで見てよさそう」「レビューが良かった」「自分の悩みが解決すると書いてあった」「手触りが良かった」「価格が手ごろ」などでしょうか。自分も寝具以外のものを選ぶときにはそんな感じで選びます。

それを踏まえて、次に枕を選ぶときには、少し違う視点で選んでみましょう。
まくらで大切な事は多くあるのですが、まずは「高さ」「当て方」「大きさ」です。枕が合わないといわれる方の多くが高さが合っていない事です。仰向けに寝て、しっかり肩が敷寝具につく状態は首への負担が少なく済みます。

また、当て方は「首を支える」イメージです。枕と肩がしっかりついた状態が正しい当て方です。つい頭を乗せただけだと背中に隙間ができ、肩に力が入ってしまいます。首を乗せた時に違和感があるのは高さが合っていない時なので、高さ調節が必要です。

また、仰向けで寝る時と横向きの高さも違いますので、平面の枕はなかなか合いにくかったりもします。
横向きで寝た時に、大きいと寝返りが安定します。

なかなかイメージがわかり難いかも知れません。当店ではお試しできますので、まずは選び方から知ってみてくださいね!レンタルもしていますのでご安心ください。






この時期になると、頭痛や肩こりのお客様が増えてきます。当店でオーダー枕をお使いの方も、何かしっくりこない気がすると調整に多く来店される時期です。
寒暖の差で、冷えが原因であったり、自律神経の乱れも起こってきます。

まずは枕の当て方についてもう一度見直してみましょう。
枕はあたまを乗せるものではなく「首を支えるもの」です。
なので、首をしっかり枕に乗せることがポイントです。首の下に隙間ができていませんか?
隙間ができると首に力がかかり、睡眠中も緩んで眠ることができません。

そして、そこを意識して隙間ができないようにしっかり首を支えると、今度は急に寝にくい感じになりませんか?息苦しくなったり逆に顎があがったり。
それは「高さ」が合っていないことになります。
「寝るときには枕を当てて眠るけれど朝起きたら枕がない」というのも高さが合っていないということになります。

この高さを合わせることによって、もともと病気などがない場合は肩こりや頭痛が楽になる方も多くおられます。
自分に合う枕の高さがなかなかわかり難いと思います。一人ひとり違うので、まずは自分に合う高さを知ることから始めましょう。

そしてそれでも改善しない場合は肩回りの「緊張」が関係していることがありますので、肩回りのストレッチをしてみましょう。
ストレッチの方法などもしっかりお伝えします。

もしこのようなことでお悩みの事がありましたら、お気軽にご来店してみてくださいね。





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