眠りコラム

おかげさまで3日間のイベントが無事終了しました。これからも眠りにこだわる中央寝装で進んでいきますのでどうぞよろしくお願いします!

さて、急に気温が上がってきました。まだまだ安定はしないと思いますが、体調の維持管理が難しい時期です。眠るとき今お使いの羽毛ふとんだと少し蒸れ感を感じたりしませんか?この時期は必ずもう一枚掛けふとんを用意してください。薄めの肌布団です。山口市は盆地なので寒暖の差が激しく、朝方4時ころは気温が低くなります。ここにふとんがないと風邪をひいてしまいます。ここが体調を崩す原因となりますのでぜひ2枚用意してください。何かふとんを掛けている状態であれば風邪をひく確率はグーンと減ります。

子供さんは特に寝入りばな、ふとんを蹴って何もない状態になっていることが多くあると思います。薄めで一晩中寝れる状態を作ることが必要です。どんな時も体を冷やしすぎないよう注意しましょう。

さて、寝具についてのおすすめの肌布団は、この時期の字膣神経が安定しない事、気温の変動が激しい事を考えると「まわたふとん」が一番のおすすめです。「まわたふとん」というのはお蚕さんの繭玉を伸ばして手で丁寧にひいて作られるふとんです。ほこりもたたないし、データ的にもリラックス効果があることが証明されています。

知っていると幸せ気分で睡眠できるのがまわたです。ぜひ体験してみてください!



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